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2026/08/21 [Fri] 第64回日本SF大会Hellconにて企画〈日経「星新一賞」を語ろう〉が開催されました

J:COM ホルトホール大分にて、本年度SF大会Hellcon(へるこん)が7/11-12に開催され、有志による多数のプログラムが開催されました。
企画〈日経「星新一賞」を語ろう〉は7/11(土)13:00-14:20に開催され、最終審査員を務めた慶應義塾大学教授SFセンター所長大澤博隆氏の司会のもと、第13回日経「星新一賞」一般部門でグランプリを受賞されたしゃみずい氏、優秀賞受賞の志縞円氏、滝ノ内理乃氏、ジュニア部門優秀賞受賞の能美にな氏と最終審査員からとり・みき氏、立原透耶氏が登壇し、自身の作品にかけた思いや創作について、また最終審査での議論について語りました。
聴講者席にいた過去の日経「星新一賞」受賞者やプロ作家、審査員からもコメントがあり、日経「星新一賞」について様々な視点でディスカッションも展開されました。
特に、第13回では応募割合が増加した生成AI使用作品について質問が飛び、各者の使用実態や見解などについても意見が交わされました。
日本SF大会で行われる企画〈日経「星新一賞」を語ろう〉は受賞者や応募者の交流の場として貴重な機会、コミュニティーとなっております。
なお、能美になさんは本大会にて、参加者の投票による暗黒星雲賞(ゲスト部門)を最年少で受賞されました。

2026/08/19 [Wed] 立教小学校にて出張授業を開催しました。

6月23日と7月7日の2日間、立教小学校にて日経「星新一賞」出張授業を開催しました。
講師はSF作家の藤崎慎吾氏(第1回一般部門グランプリ受賞)。
5年生を対象に小説のアイデアの出し方や物語の作り方を指導していただきました。
1回目は、身近なモノやコトを思い浮かべ、「100年後」それらがどのように変化していくのかを想像しながら、絵や文で表現してもらい、2回目では、生成AI(人工知能)が生み出した3つの言葉からストーリーを考え、発表し合いました。
生徒たちは夢中で創作に取り組み、個性が光るアイデアがたくさん生まれました。
今後、どのような作品が生まれるのか、期待が高まります。

2026/07/01 [Wed] 第14回日経「星新一賞」応募受付を開始いたしました。

2026/06/29 [Mon] 第14回日経「星新一賞」公式ウェブサイトを公開しました。

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