観察の冒険。

理系的発想からはじまる文学賞 第6回 日経「星新一賞」

応募総数と選考について

CM

ビジョン

生涯で1000以上もの作品を
生みだした星新一。
その中には、理系的な発想力によって
つくられた物語が数多くあります。
「理系文学」ともいえるそれらの作品は、
文学としての価値のみならず、
現実の科学をも強烈に刺激してきました。
すぐれた発想は、
いまもまだ読み手の心をくすぐり、次なる発想を生みだしているのです。

今、日本に必要なのはこの圧倒的想像力。
我々は「理系文学」を土俵に、
アイデアとその先にある物語を競う賞、
日経「星新一賞」を開催します。

「ありえないのもアリ」第6回日経「星新一賞」開催にあたって

SFの題材はなんでもアリ。細菌から恐竜。海底都市から宇宙基地。楽園からブラックホール。そして人工知能に超能力、サイボーグ、アンドロイド、ミュータント etc. そこにはいったいどんな人… どんな事件… どんな物語が!?
人類が未来へとすすむにあたり、ふと立ち止まって考えるときに思い出すのがSFです。ありそうな話も、ありえない話も、ともに歓迎しております。

2018年5月20日
星新一次女・星ライブラリ代表:星マリナ

審査員紹介 (順不同)

  • 藤井太洋 SF作家

    1971年生まれ。国際基督教大学を中途退学したのち、エンジニアとして東京都内のPCソフト開発会社に勤務する。2012年、在職中に執筆した小説「Gene Mapper」を電子書籍として販売したところ、Kindle本の小説のなかで最も販売数の多い小説となり、作家デビュー。2013年に専業作家へと転身し、2014年2月に発行された第二長編「オービタル・クラウド」で第35回日本SF大賞と第47回星雲賞日本長編部門を受賞。デビュー作の「Gene Mapper -full build-」と短編集の「公正的戦闘規範」も日本SF大賞の最終候補作にノミネートされる。現在は日本SF作家クラブの第18代会長を務める。

    日経星新一賞には、第一回目の開催から協力団体の一員として携わってきましたが、今回ついに審査委員を務めることになりました。光栄に思います。
    星新一さんとその友人たちが日本にSF文学を根付かせてから、半世紀が経とうとしています。SF小説が誰にでも読まれる時代ではなくなりましたが、SFはマンガで、アニメで、そしてゲームで書き続けられてきました。先端科学の研究には、SFの発想で未来を切り開こうとしている人たちがたくさんいます。私たちがSFに夢中でなかったことなんかありません。
    星新一賞に応募できる、ショートショートという短い小説は、みんなが大好きなSFの原点に迫る形式です。不思議だと思ったこと、悲しかったこと、怒りたいこと、不安なこと、そしてワクワクしたことを作り話で教えてください。それでもしも他の人に何かが伝わったなら、それがあなたのSFです。
    短い作品にはいいところがたくさんあります。特に、何度でも書き直せる利点は思う存分いかしてください。何度も何度も読み返して、頭をよぎった思いつきが誰にでもわかるように書き直し、不要な部分を捨てて、全ての部分を響かせあうことができます。
    もしも、次から次へと書きたいことが出てきて困ってしまうなら、別の作品にして投稿したってかまいません。昨年は二つも賞を取ってしまった方がいました。一つあげたからいいだろう、なんていうようないい加減なことはしません。星新一賞は、作品だけを見つめる文学賞です。
    皆さんのSFを手に取れる日を楽しみにしています。

  • 中野信子 脳科学者

    1975年東京都生まれ。1998年 東京大学工学部応用化学科卒業。2008年 東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。同年フランス国立研究所にて博士研究員として勤務後、2010年帰国。2013年 東日本国際大学客員教授、横浜市立大学客員准教授に就任。2015年 東日本国際大学教授に就任。現在、脳や心理学をテーマに研究や執筆の活動を精力的に行っている。科学の視点から人間社会で起こりうる現象及び人物を読み解く語り口に定評がある。主な著書に、「サイコパス」文春新書、「努力不要論」 フォレスト出版、「脳内麻薬」幻冬舎など。

     星新一の作品は、なつかしさを感じさせるが古さは感じさせない。これは、彼の作品に固有名詞や具体的な数字がほとんど使われていないためだろう。普遍的な物語として読めるよう配慮された、ストイックな文体は、その在り方そのものが理系的である。
     特殊な例や、n=1に過ぎないデータをストーリー化する小説家は数多く存在するが、どんな時代にも、どんな人にも通用することを重視して物語を構築する人は少ないように思う。星新一は、それを意識的に行った稀有な書き手である。
     自然科学では、普遍性が極めて重要な要素であると見做される。どんなにセンセーショナルでドラマティックなデータであっても、再現性がなければ原則として新奇な現象としては認められない。
     理系、とラベリングされていても、この原則を踏まえないものは、ただ新しいテクノロジーに関するタームを小道具に使っただけの創作物であり、残念ながら数年すればすぐに古びてしまうものになるだろう。
     星新一作品に流れる普遍性を継承する、真の後継たる作品が生まれ出る現場に立ち会えるであろうことを思うと、今から興奮が止まらない。

  • 森内俊之 将棋棋士

    1970年神奈川県生まれ。小学3年生で将棋を始め、16歳でプロ棋士となる。2002年、初タイトルとなる第60期名人位を獲得し、同時に九段に昇段。その後も、竜王、王将、棋王の各タイトルを獲得、2007年には名人位が通算5期となり、十八世名人の有資格者となった。棋士として、「新人賞」を始め、「最優秀棋士賞」「最多対局賞」「最多勝利賞」「勝率第1位賞」など多数受賞し、2017年には史上12人目となる通算900勝を達成。同年12月、紫綬褒章を受章。現在は、フリークラスで戦いながら、日本将棋連盟の専務理事を務め、将棋の普及に尽力している。主な著書に、「森内俊之の戦いの絶対感覚」(河出書房新社)、「矢倉の急所 1・2」(浅川書房)、「覆す力」(小学館新書)など。



    近年、将棋界では今までの常識では測れないような出来事が立て続けに起こっている。
    昨年、藤井六段が達成したデビュー戦以来の連勝記録29連勝は、1局の勝率が5割と仮定した場合、約5億3千万分の1の確率でしか達成できない。
    プロ野球大リーグでの大谷翔平選手の活躍も、フィギュアスケートの羽生結弦選手の歴代最高得点記録の更新も、創作の中でのような話だし、現実と虚構の区別がつきにくい時代になってきたと言えるのではないだろうか。
    星新一氏は、SF小説で日本のショートショートの第一人者となったが、ひょっとしたら現在のような混沌とした世の中の状況が見えていたのかもしれない。
    AIの目覚ましい発展で、将棋の世界ではセオリーが見直され、大きな転機となったが、きっとこれから多くの世界で、パラダイムシフトが起こっていくことだろう。
    この星新一賞には毎年AIの応募作品があるが、AIが、SF小説の世界のみならず、文壇全体のパラダイムシフトを起こす日が来るのかもしれない。
    そんな未来ある星新一賞の審査員に選任いただけたことは大変光栄であり、どのような作品に巡り合えるのか、とても楽しみにしている。

  • 大栗博司 カリフォルニア工科大学 フレッド・カブリ冠教授、ウォルター・バーク理論物理学研究所所長 / 東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構 主任研究者

    京都大学理学部卒業、東京大学理学博士。プリンストン高等研究所研究員、シカゴ大学助教授、京都大学助教授、カリフォルニア大学バークレイ校教授などを経て現職。アメリカ芸術科学アカデミー会員。アスペン物理学センター所長。素粒子論の研究に対し、アメリカ数学会アイゼンバッド賞、フンボルト賞、サイモンズ賞、ハンブルク賞、仁科記念賞、中日文化賞などを受賞。『大栗先生の超弦理論入門』(ブルーバックス)に対し講談社科学出版賞。科学監修をした映像作品『9次元からきた男』は国際プラネタリウム協会最優秀教育作品賞を受賞。他の著書に『重力とは何か』、『強い力と弱い力』、『数学の言葉で世界を見たら』、『真理の探究(仏教学者の佐々木閑と共著)』(幻冬舎)、『素粒子のランドスケープ』、『素粒子のランドスケープ2』(数学書房)。

    数学では、「公理」と呼ばれる仮定を置き、これを前提として論理を積み重ね、定理を導きます。異なる公理から始めると異なる定理が導かれる。たとえば、平面上の図形に関するユークリッド幾何学には「平行線の公理」と呼ばれるものがあり、これを変更するとピタゴラスの定理の成り立たない非ユークリッド幾何学になります。公理の数だけ数学の世界がある。しかし、豊かな数学を生み出す公理もあれば、そうでないものもあります。数学者には、筋がいい公理を見抜くセンス、そこから美しい数学を紡ぎだす発想、そしてそれを定理として完成できる強靭な論理力が大切です。
    星新一の作品では、登場人物が合理的な行動をするにもかかわらず、思いがけない展開を見せることがよくあります。異なる公理から異なる数学が生まれるように、私たちの世界の前提をすこしずらすことで、どのような物語が拡がっていくかを論理的に突き詰めて考えるのも、理系文学のひとつのありようだと思います。創造性と論理性は、相反するものではない。前提をずらすセンス、驚きをもたらす発想、納得できる物語を展開させる論理力によって、これまで想像したこともなかった世界を見せてくれる作品の応募を期待します。

  • 辻井潤一 国立研究開発法人産業技術総合研究所 フェロー 人工知能研究センター 研究センター長

    1949年生まれ。1973 年京都大学大学院修士課程修了。工学博士。1979 年京都大学助教授、1988 年マンチェスター大学教授、1995 年東京大学大学院 教授、2011 年 マイクロソフト研究所首席研究員(北京)、アジア首席研究員等を歴任し、2015年5月より現職。2005年にマンチェスター大学の国立テキストマイニングセンターの設立にかかわり、センター長に就任。マンチェスター大学教授兼任。東京大学名誉教授。紫綬褒章、大川賞、国際機械翻訳協会 IAMT 栄誉賞など受賞多数。

    私が大学生になった頃は、全共闘と学園紛争という、革命前夜かと錯覚するようなエネルギーに満ちた混乱と、大阪万博や情報社会論などに象徴される楽観主義とが同居する不思議な時代だったと思う。この奇妙な雰囲気の中で、既成の概念を打破して、想像力を解き放ってくれるSFというジャンルの文学が、若者を引き付けていた。半村良、眉村卓、小松左京、筒井康隆といった作家が、それまでの文学とは異なる空間を作り出し、我々の想像力を刺激していた。
    星新一の世界は、こういう作家群が作り出す世界とも違っていた。パウル・クレーの絵のような透明感が高い、無機質な世界、未来というだけで、場所や時間が意味を持たないエヌ氏やボッコちゃんの世界は、生煮えの政治論議や楽観主義の喧騒から逃れ、人間とは何かを夾雑物なしに考えるのに最適な空間だった。
    星新一が作り出す、時空を超越した世界は、いまも新鮮で予見に満ちている。現在、人工知能やロボットが現実的なものとして我々の生活空間に入り込んできている。また、それらの技術を取り巻く議論も、楽観論と悲観論が渦巻き、ヒステリアの域に達している。現代の星新一は、このような時代をどのように超越し、透徹したショートショートでその本質を切り取るのか、期待している。

最終審査はこちらの5名に加え、
日本経済新聞社 編集局編集委員
滝順一が行います。

中間審査員について

審査員による最終審査の前段階にて、
以下の方々が中間審査を行います。

大森望
:翻訳家、書評家、SFアンソロジスト
鏡明
:SF作家、評論家
牧眞司
:SF研究家、文芸評論家
山岸真
:SF翻訳業

募集部門

  • 一般部門

    対象
    制限なし
    課題
    あなたの理系的発想力を存分に発揮して読む人の心を刺激する物語を書いてください。 (規定字数:10,000文字以内)
    応募締切
    2018年10月1日(月) 24 : 00
  • 学生部門

    対象
    応募時点で学校(専門学校を含む)に在学中で、かつ25歳以下
    課題
    30年後の未来を想像して物語を書いてください。(規定字数:10,000文字以内)

    ※ 今から30年前には、携帯電話やインターネットは身近なものとして存在していませんでした。それらの事実を踏まえて、30年後の未来がどうなっているか想像してください。

    応募締切
    2018年10月1日(月) 24 : 00
  • ジュニア部門

    対象
    中学生以下
    課題
    100年後の未来を想像して物語を書いてください 。(規定字数:5,000文字以内)
    応募締切
    2018年10月1日(月) 24 : 00

募集詳細

※作品の応募は締め切りました。

賞金・賞品 :

一般部門

グランプリ( 星新一賞 )

 正賞 ホシヅルトロフィー
副賞(1作品)100万円

優秀賞( JBCCホールディングス賞 )

 1作品 副賞
Microsoft Surface Pro

優秀賞( 東京エレクトロン賞 )

 1作品 副賞
セレストロン社製 天体望遠鏡 『NexStar 6SE』
+ 純正の天体望遠鏡用カメラT-アダプター

優秀賞( アマダホールディングス賞 )

 1作品 副賞
天賞堂オリジナル ブラス(真鍮)製
鉄道模型 1/80 16.5mmゲージ
カシオペア牽引用電気機関車(EF510)
アマダの特製台座・プレート付き

優秀賞( 日本精工賞 )

 1作品 副賞
ハミルトン ベンチュラ(ペアウォッチ)
ベンチュラ H24411732
ベンチュラ レディ H24211732

優秀賞( 旭化成ホームズ賞 )

 1作品 副賞
YAMAGIWA
フランク・ロイド・ライト
TALIESIN™ 3 (ウォルナット)

E12 クリア小丸電球Tタイプ 10W×5
高・752 巾・□210mm 3Kg
ウォルナット材 クリアマット塗装仕上
※ E12は電球の口金のサイズ
※ □は「210mm角」の意味

優秀賞( スリーボンド賞 )

 1作品 副賞
ペリカン社製 スーベレーン800 万年筆・ボールペン レザーケースセット
+メモパッドホルダー、ボトルインク付き

学生部門

グランプリ( 星新一賞 )

 正賞 ホシヅルトロフィー
副賞(1作品)50万円

準グランプリ

 1作品 副賞 15万円

優秀賞

 1作品 副賞 5万円

ジュニア部門

グランプリ( 星新一賞 )

 正賞 ホシヅルトロフィー
副賞(1作品)図書カード10万円分
ミキハウスの星新一ショートショートえほん

準グランプリ

 1作品 副賞 図書カード5万円分
ミキハウスの星新一ショートショートえほん

優秀賞

 副賞 図書カード3万円分
ミキハウスの星新一ショートショートえほん

全部門共通

 国立科学博物館 特別展ペアチケット
国立新美術館 企画展ペアチケット
世田谷文学館 企画展ペアチケット
新潮社製 ホシヅルマグカップ

応募規定 :
  • 応募部門は、一般部門、学生部門、ジュニア部門の3部門です。
  • 学生部門は、応募時点で学校(専門学校を含む)に在学中で、かつ、25歳以下のみが応募可能です。審査の過程において、学生証のご提示をお願いすることがありますのでご了承ください。
  • ジュニア部門は中学生以下のみが応募可能です。
  • 一般部門に年齢制限は設けませんが、一般部門、ジュニア部門、学生部門に同じ作品を重複して応募することはできません。
  • グループによる共同作品の応募や学校単位での参加を認めます。複数の執筆者による共同作品の場合、応募フォームには代表者1名の情報を記載し、ペンネームの欄にグループ名を記載してください。ジュニア部門、学生部門への応募については、グループメンバー全員が締切時点で応募基準を満たしていることが条件となります。
  • 応募原稿は、日本語による未発表原稿に限ります。(本賞応募のために一部改変を加えていただければ可)縦書き、横書きは問いません。
  • 人間以外(人工知能等)の応募作品も受付けます。ただしその場合は、連絡可能な保護者、もしくは代理人を立ててください。
    審査の過程において、人工知能をどのように創作に用いたのかを説明して頂く場合があります。
  • 応募資格で、プロ・アマチュアは問いません。また、第1回~第5回 日経「星新一賞」の受賞者・入選者の応募も可とします。
  • 文量は、一般部門を10,000字以内、学生部門を10,000字以内、ジュニア部門を5,000字以内とします。空白は文字数としてカウントしません。
  • 応募原稿用紙の体裁は自由となります。(縦横の比率、余白、行数等)
  • 原則、電子ファイルのみ受け付けます。日経「星新一賞」公式サイト上の応募フォームから送付してください。(作品の事務局への持ち込みは禁止とさせていただきます)"Microsoft Word"、"テキスト"( .doc / .docx / .txt / .rtf )のみ受付けます。ジュニア部門は、原稿用紙を使用した郵送での応募も受付けます。郵送先:〒105-0014 東京都港区芝2-22-15 STKビル6F 星新一賞事務局
  • 作品とは別に、必ずあらすじをご用意ください。PC・スマホからのご応募及びジュニア部門の郵送共に200文字程度でお願いします。本文にはカウントしません。
  • 応募フォームに、①作品タイトル、②氏名(ペンネーム使用のときは必ず本名を併記)またはグループ名と代表者名、③生年月日、④連絡のつく電話番号、⑤メールアドレス、⑥職業(学校名)、⑦在住の都道府県または国名、⑧応募部門、⑨個人/グループ、⑩あらすじ(200文字程度)を入力してください。ジュニア部門の郵送の場合は最初の1枚に記載してください。なお審査の過程では、公平を期すために審査員への個人情報の開示は一切行いません。
  • (ジュニア部門の)郵送作品はホチキス禁止となっております。クリップ止めを推奨します。
  • 締切日は、10月1日(月)24:00とします。(ジュニア部門の郵送によるご応募の場合は、10月1日(月)必着とします)
  • 結果発表、贈賞イベントは、3月上旬以降を予定しています。詳細は日本経済新聞紙面、公式サイト等で発表する予定です。

第6回 日経「星新一賞」ジュニア部門向けの資料はこちら。
①郵送応募向けの「ジュニア部門表紙フォーム
②学校等の団体が取りまとめて複数作品を応募する場合向けの「郵送団体応募フォーム(代表者記入用

注意事項 :
  • ※ 作品のタイトルは、応募される原稿ファイル中にも必ずお書きください。
  • ※ 応募原稿中には、ご応募者様の名前などの個人情報は一切記載しないでください。
  • ※ 作品中で実在する企業名、本人が特定できる個人名を使用するのはご遠慮ください。
  • ※ 他の文学賞等との二重投稿はご遠慮ください。
  • ※ 応募原稿はいかなる場合も返却しません。必要な方はコピーをおとりになるかファイルをお手元に保存してください。
  • ※ 審査、審査過程に関するお問合わせには応じられません。
  • ※ 万が一、応募された作品に、他作品からの盗用、アイデア等の盗用・模倣、本人以外の執筆・加筆、年齢・学年等の虚偽が判明した場合は、結果発表後であっても授賞を取り消す場合があります。
  • ※ 受賞作は、受賞発表後3年間、日本経済新聞社に対し、書籍化、電子データ化、映像化、ゲーム化、海外翻訳その他の態様で利用する権利(および第三者に利用を許諾する権利)を、独占的に許諾していただきます。受賞作の利用により日本経済新聞社が対価を得た場合、作者に規定の使用料をお支払いします。
  • ※ 受賞作が複数執筆者による共同作品であった場合、応募時の代表者と利用許諾契約を締結させていただきます。代表者は執筆者全員から契約締結の権限を授与されていることを前提とさせていただきますので、ご了承のうえ応募してください。作品の使用料も代表者の方にお支払いいたします。
  • ※ 作品のタイトルは、日経「星新一賞」の広告や公式サイト等の関連媒体に事前の告知なく使用させていただく可能性がございます。予めご了承ください。
  • ※ 受賞作は電子データとして日本経済新聞社より無料で配信される予定です。この電子データの配信について印税は支払われません。
  • ※ 本賞は、受賞者の次作以降の出版を保証するものではありません。
  • ※ その他、個人情報の取り扱い、諸権利等、応募にあたっての注意事項は、「 >> こちら 」に記載しております。必ずご確認の上、ご応募ください。

【第6回 日経「星新一賞」における追記事項】

  • ※ 審査結果の通知に関しましては、年末をめどに途中段階の通過作品名およびエントリー番号を当サイトで発表予定です。
  • ※ 授賞式の場において、受賞者様向けのクローズドな交流会の場をご用意させていただきます。

お問合わせ先 : 星新一賞事務局

電話・FAX番号 03-5443-0906 ( 土日祝日・年末年始を除く 10:00~18:00 )

<受賞作とは>

一般部門・学生部門・ジュニア部門において、最終審査にて選定された作品のうち、一般部門グランプリ、JBCCホールディングス賞、東京エレクトロン賞、アマダホールディングス賞、日本精工賞、旭化成ホームズ賞、スリーボンド賞、学生部門グランプリ、準グランプリ、優秀賞、ジュニア部門グランプリ、準グランプリ、優秀賞に該当した作品のことを受賞作といいます。 受賞作は、日本経済新聞本紙、日経電子版、日経の電子データ、日経「星新一賞」公式サイト等において発表する予定です。

作品の募集は締め切りました。
選考状況、
結果については、
こちらの公式ウェブサイトで
お知らせしていく予定です。
たくさんのご応募、
ありがとうございました。

星新一について

星 新一 SF作家(1926~1997年)

1926年、星新一は当時アジア最大の製薬会社と言われた星製薬の創業者・星一の長男としてうまれました。東京大学農学部卒業後、同大学院に進学し発酵の研究をつづけましたが、24歳のときに父親が急死。大きな負債をかかえていた星製薬の社長に就任したものの、会社を人手にわたすことになりました。失意の底で途方にくれていたときに目にしたのが「日本空飛ぶ円盤研究会」を紹介する新聞記事でした。想像力の競い合いのようだったこの会合に出席したのをきっかけに、日本初のSF同人誌「宇宙塵」に参加。同誌に書いた「セキストラ」が商業誌「宝石」に転載され、1957年に作家としてデビューします。その翌年に書いた「ボッコちゃん」で自信を得て、SFショートショートのスタイルを確立。星新一は戦後の日本SF界にあらわれた初の専業作家となり、「ボッコちゃん」は1963年にアメリカの雑誌に掲載された初の日本SFとなりました。
日本SF作家クラブ初代会長。代表作に「おーい でてこーい」「きまぐれロボット」「午後の恐竜」など。1968年に作品集『妄想銀行』(および過去の業績)で日本推理作家協会賞を受賞。1969年、インターネット社会を予測した長編『声の網』を発表。1970年には、短編映画「花ともぐら」(原作:花とひみつ)がベネチア国際児童映画祭で銀賞を受賞しました。1983年に目標だったショートショート1001編を達成し作家を半引退。癌闘病後、1997年に71歳で亡くなりました。翌年、生涯にわたる功績に対して日本SF大賞特別賞が贈られています。没後も人気はおとろえず、ミリオンセラーの文庫が現在18点。香港の子供向け科学雑誌でショートショート連載、中国、韓国、台湾、インド、チェコ、ベトナム、セルビアなどで単行本出版、アメリカと韓国の教科書に作品が選ばれるなど海外でも高く評価され、2009年にはNHK「星新一ショートショート」シリーズが国際エミー賞コメディ部門の最優秀賞を受賞、2017年には韓国国立劇団による星作品8話のオムニバス公演が、東亜演劇賞の演出賞など3部門を受賞しました。


星新一公式サイト :
http://www.hoshishinichi.com/

協賛企業

JBCCホールディングス株式会社

JBCCホールディングス株式会社

ITが企業経営への役立ちのみならず、"水や空気"のように生活や社会に無くてはならないものになってきている今、JBCCホールディングスは「ITの可能性を、未来の可能性に。」をスローガンとして、ITの活用を追い求めています。 星新一賞は、理系文学賞としてIoTやAI等、次代の流れを常に反映しています。皆さんの"未来を見通す目"を存分に開いていただき、誰もが思い描いたことのない世界を自由に表現してください。未来を見つめ続けることが、より良い社会を創り出すと信じて・・・。

東京エレクトロン株式会社

東京エレクトロン株式会社

東京エレクトロン(TEL)は、IoTの普及には欠かすことの出来ない半導体をつくる機械である半導体製造装置事業を主軸とし、フラットパネルディスプレイ製造装置にも事業を展開しています。「最先端の技術と確かなサービスで、夢のある社会の発展に貢献する」という基本理念のもと、ダイナミックなグローバル市場の中で、革新的なナノテクロノジーの技術と新しい価値の創出により継続的な成長を目指しています。星新一賞では、未来の技術につながるような斬新なアイデアや、これまでの価値観を変えてしまうような新しい世界が、数多く描き出されることを楽しみにしています。

株式会社アマダホールディングス

株式会社アマダホールディングス

皆さんの想像や発想がカタチとなり、多くの人に刺激を与え新しい技術の誕生につながる。そうして皆さんのアイデアが現実になっていく。これこそ星新一賞の可能性ではないでしょうか。 私たちアマダグループは「金属を加工する機械のメーカー」として、創業以来、製造業の方々と常に刺激を与え合うことで世の中に貢献してまいりました。IoTを活用する「金属を加工するマシン」をいち早く市場に投入し、モノづくりに関わる世界中の皆さんの課題を解決し、私たちは常に新しい技術の創造に挑戦し続けています。 私たちのモノづくりと技術の発展に刺激を与える、皆さんが描く未来の夢をお聞かせください。

日本精工株式会社

日本精工株式会社

日本精工(NSK)は、日本で最初に軸受(ベアリング)を世に送り出して以来、さまざまな製品を開発・供給し、産業の発展に大きく貢献してきました。2016年に創立100周年を迎え、「NSKビジョン2026」を制定しました。これは、NSKグループ社員一人ひとりがあたらしい動きをつくり出すことで、これからも社会に貢献し、持続的な成長企業となるために、10年後の目指す姿を言葉で示したものです。私たちも未来に向けて、あたらしい一歩を踏み出します。星新一賞で、皆さんがその柔軟な想像力で、誰も想像できなかった「あたらしい動き」をつくり出すことを応援します。

旭化成ホームズ株式会社

旭化成ホームズ株式会社

敷地の個性や、周辺環境の制約、そして災害などの万一のリスク。当社の戸建住宅「へーベルハウス」は『考えよう。答はある。』というブランドスローガンのもと、日本の都市の住まいの課題に向き合い、答を出すことを諦めません。そして「考える」ことこそが、未来のものづくりをさらに豊かにすると考えています。星新一賞では、そんな未来を変える可能性を持ったとびきりのアイデアにお目に掛かれることを楽しみにしています。

株式会社スリーボンド

株式会社スリーボンド

戦後間もない1955年、東京・京橋の雨上がりの交差点で、自動車から漏れ落ちた一滴のオイル。その虹色に輝くオイルを見た創業者は「エネルギーのロスを防ぐことにより社会に貢献したい。」と考えました。その後、試行錯誤の末、自動車エンジンの接合部のオイル漏れを防ぐシール剤「液状ガスケット」の開発に成功。それから60余年。お客様の要望を満たすオンリーワンの製品開発と、未来の産業界の発展に向けた次世代の製品開発に注力しています。星新一賞では皆さんのあふれ出る創造力を活かした作品が読者をドキドキワクワクさせるのみにとどまらず、その作品が産業界の技術革新につながることを期待しています。

協力団体

  • 小松左京ライブラリ

    小松左京ライブラリ

    第6回、星新一賞ご開催おめでとうございます。今年、2018年は、手塚治虫先生の生誕90年、そして、小松左京の漫画家デビュー70年にあたります(SF作家になる前に旧制高校時代に漫画家デビューしました)。SF作家には、漫画家を目指したり、実際に漫画を発表した方が沢山おられます。眉村卓先生や平井和正先生は、漫画家の登竜門「漫画少年」に投稿され、筒井康隆先生は、ご自身の原作を自らの手で漫画化されています。どうやら戦後日本SFは漫画との親和性が高かったようです。星新一先生は漫画家を目指されたことはないようですが、日本SF界における最強キャラクターのホシヅルを生み、ウイットに富んだ素晴らしいショートショートは、まるで文字の漫画です!第6回星新一賞にも、文字でみる漫画のような楽しい作品が沢山集まることを期待しています。
    小松左京ライブラリ

  • 一般社団法人日本SF作家クラブ

    一般社団法人
    日本SF作家クラブ

    「星新一賞」もついに6回目、かつての受賞作を書かれた皆さん、ありがとうございました。おかげで星新一賞は稀に見る豊かな文学賞になりました。これから応募を考えている皆さんは、ぜひとも過去の受賞作を読んでみてください。必ずお気に入りのショートショートが見つかるはずです。あなたは、今考えている作品がそれらの作品よりも優れたものになるかどうか不安になっていませんか? だいじょうぶ。あなたにしか書けないショートショートが必ずあります。そんな作品と出会えることが、星新一賞を応援するわたしたちの最大の喜びです。

  • エヌ氏の会

    エヌ氏の会

    ★「夢を書くひと」<星新一氏を囲む会>を開催していた頃、星先生から常備薬『ベンザリン』をいただいた。「いつも飲んでいる。この薬を飲むと、夜、夢を見ないんだ」と、おっしゃって笑う。それを聞いていた参加者が言う。「ベンザリンが先生の夢を食べているのですね」。「うまい考えだ。しかし、少し違うよ。夢を見ない代わりに、夢を原稿に書いているからね」と、おっしゃっているのを思い出した。星新一賞も夢がある。大きな夢を現実化する理系小説に期待しています。

  • きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ

    きまぐれ人工知能プロジェクト
    作家ですのよ

    第3回以降プロジェクトから作品を応募していますが、いまだ最終審査に残ることはできず、入賞までの道のりは遠いようです。人工知能にとって創造性は依然として高い壁になっていますが、引き続き星新一さんのようなショートショートが作れるように頑張っていきます。

  • 独立行政法人 国立科学博物館

    独立行政法人
    国立科学博物館

    国立科学博物館は、動植物など自然史に関する標本や、科学技術の発展に関する資料を収集・保管し、それに関する調査研究を行っています。そしてそれらをもとに行う多彩な展示や学習支援活動を通じて、理系的な知識の提供だけでなく、発見や驚き、感動をあわせて提供する、「想像力の入口」でありたいと願っています。「星新一賞」をきっかけに、「理系的な知識」と「想像力」が融合された魅力的な作品が生まれ、さらにそれらの作品が今度は読者の想像力を刺激する。そういった、想像力の連鎖が起きることを期待しています。

  • 一般社団法人 情報処理学会

    一般社団法人
    情報処理学会

    情報処理学会は星新一賞を応援します。情報処理学会にはコンピュータやネットワーク、人工知能に始まり、音楽やゲーム、ユビキタス等幅広い分野の研究者・ 技術者が集まっています。その成果としてパソコンやインターネットそしてスマホが我々の生活を劇的に変えてきたことは皆さんご承知の通りです。そしてIT(情報技術)が社会インフラの全てを支えていると言っても過言ではありま せん。この様にして星新一さんの作品他SFで夢として描かれていたものが次々に現実のものになりました。今後生み出される新しいSF作品のなかから未来に繋げるとてつもない夢を生み出して欲しいと願っています。

  • 一般社団法人 人工知能学会

    一般社団法人
    人工知能学会

    人工知能学会はコンピュータ(ロボット)に人間のような知能を持たせることを目指す人工知能の研究者の集まりです。人工知能の目標となっている鉄腕アトムやHAL9000(「2001年宇宙の旅」に出てくるコンピュータ)はSFが創造したものです。われわれはそれらを現実のものとするために頑張っています。星新一賞からわれわれのさらなる魅力的な目標が生まれることを切に願っています。

  • 公益財団法人 せたがや文化財団 世田谷文学館

    公益財団法人
    せたがや文化財団 世田谷文学館

    「きょうの想像力があすを築く」。星新一さんのこの言葉を、世田谷文学館が2014年夏に開催した「日本SF展・SFの国」のキャッチコピーにさせていただきました。展覧会では、星さんの頭脳そのものともいえる自筆のアイデアメモなどご紹介しましたが、いずれの展示資料からも、星さんの「想像力」のとてつもないエネルギーが発せられており、私たちを圧倒しました。どうか星さんに負けない「想像力」で、選考委員の方々をあっと言わせる作品に挑んでください。応援しています。

  • 一般社団法人 日本ロボット学会

    一般社団法人
    日本ロボット学会

    我々、日本ロボット学会は、実用開発分野から最先端研究までロボット全般の研究開発を支援する学会です。SFとロボットは切っても切れない仲で、研究開発者の多くは、SF中の人とロボットの共存イメージから発想や夢を頂いていま す。一方、現実はかってSFが描いた世界に近づき、社会に様々なロボットが現れており、SFとロボット研究が相互に影響を与え合うようになってきていると思います。SFにもロボット研究開発にも、誰もが見たことの無いような斬新な未来を求められています。皆さんの大胆なイマジネーションに期待致します。

  • 特定非営利活動法人 ロボカップ日本委員会

    特定非営利活動法人
    ロボカップ日本委員会

    ロボカップでは、「21世紀半ばまでに、ヒューマノイドロボットがサッカーのチャンピオンチームと試合を行い勝利する」を目標としてロボットの研究開発を行っています。自律型ロボットがサッカーの試合を行ったり、災害現場で活躍できるロボットや一般の家庭で役に立つロボットが開発されたりしています。SFの世界で空想されたものが現実の製品として実現されているものも数多く現れています。不可能とも思える目標に近づくには日々の技術の積み重ねが必要ですが、時には大胆な発想の転換が重要な契機になる場合があります。想像の世界には不可能はありません。みなさんの斬新なアイデアに期待してます。

  • 青山学院大学

    青山学院大学

  • 国立大学法人 お茶の水女子大学

    国立大学法人
    お茶の水女子大学

    「理系的発想力」を発揮してつくられた物語、なんて魅力的な響きでしょうか。お茶の水女子大学は1875年に創立されて以来、理系女性教育にも力を注いできました。みずみずしい発想が、物語を通して未来への創造につながることを期待しています。それぞれの応募作品において、サイエンスのきらめきを感じとる瞬間が楽しみです。

  • 慶應義塾大学 先端生命科学研究所

    慶應義塾大学
    先端生命科学研究所

    サイエンスにおいてもっとも重要なのは、ひらめきやアイデア、驚きと知的興奮であり、その意味ではアートと同じです。教科書の勉強ばかりが重視され、優等生を大量に輩出しようとする教育システムでは、サイエンスが退屈なものになってしまいます。「星新一賞」を通して多くの人がサイエンスの面白さを再認識し、科学立国ニッポンの将来を楽しいものにしてくれることを願っています。

  • 公立大学法人 公立はこだて未来大学

    公立大学法人
    公立はこだて未来大学

    理系の文学賞ということで、「星新一賞」に大変期待しています。公立はこだて未来大は情報系の大学ですが,送り出す学生にはコミュニケーション能力が求められており、それを重視した教育をしています。また情報技術というのはイマジネーション次第でいくらでも面白いことができる分野です。新しい社会の在り方に関するイマジネーションを膨らませ、それを人に上手に伝えるというのが未来大の目標でもあります。理系、特に情報系の若い人達の応募が増えるよう応援して行きたいと思います。

  • 独立行政法人 国立高等専門学校機構

    独立行政法人
    国立高等専門学校機構

    国立高等専門学校機構では、15歳から5年間の一貫教育を行う世界に誇れるユニークな高等教育機関である高等専門学校(高専)を全国に51校設置し、地域と世界が抱える諸課題に果敢に立ち向かう、深い科学的思考に根差した創造的・実践的技術者を育成しています。理系的発想力や想像力に富む文学より、科学と夢に興味を持つ方が増えることを期待するとともに、新たな科学技術の可能性を感じさせるような作品に出会えることを楽しみにしています。

  • 国立大学法人 東京工業大学

    国立大学法人
    東京工業大学

    「学問のもとは、好奇心。好奇心を育てるようにしておけば、優れた人物も、自然に育ってくる。」星新一と同じ哲学で、東京工業大学は今、理系、文系の枠や細分化された学問分野の枠にはまらない、創造的破壊のできる若者を育てようと教育研究の大改革を行っています。工学に携わる研究者や学生たちが、文化や芸術を社会に発信する試みも始まっています。第6回を迎える本文学賞で星が『ちぐはぐな部品』で予言したスマートフォンのような、理系的な発想力による未来を輝かせる文学作品が生まれることを期待します。

  • 東京造形大学

    東京造形大学

    東京造形大学は,デザインや美術の造形活動を通して社会と文化の創造と発展に寄与する人材を育成する現場です。第一回星新一賞以来、毎回の受賞作品を対象に、言葉のイマジネーションに触発されて未だ人類が見たことのない未来を映像で表現する事業に取り組み、18作品がうまれました。毎回、次年度の表彰式会場で上映してきましたが、星新一賞サイトからもご覧いただけるようになりました。星新一賞サイト内バナーからぜひご覧ください。

  • オーム社 / ロボコンマガジン

    オーム社 / ロボコンマガジン

    (株)オーム社は1914年の創立以来、科学技術全般にわたり、雑誌、専門書、実務書、教科書を発行して参りました。なかでも、1998年創刊の雑誌「ロボコンマガジン」はロボットコンテストをはじめ、ロボット製作やロボットの社会実装など、ロボットの総合情報誌として展開しています。ロボットづくりを目指す人の多くは、小さい頃、漫画やSFなどで見たロボットを実現しよう、追い越そうというところからスタートしています。ロボットが生まれるアイディアの源泉となるSFたちの誕生に立ち会えることを光栄に感じ、また応援させていただきます。

  • 日経サイエンス

    日経サイエンス

    「日経サイエンス」は最先端の科学・技術の研究成果を広く一般向けに紹介している月刊誌です。中・高・大学生、研究者、ビジネスマンだけでなく、官公庁、教育や医療、技術開発などの現場でも幅広く読まれています。科学の進歩は社会の発展にかかせません。多くの皆様が日経「星新一賞」にチャレンジされることを願い、未来を拓くあっと驚く着眼・着想に出会えることを楽しみにしています。

特別協力

  • 国立新美術館

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